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Howling of a loser

05 18, 2011 | Posted in 他作品

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久々にモナーRPGばかりしています フユキですこんにちはー!
クロスオーバーリレーの更新によって、モナーRPG熱に火がついたようです。

今回はもともとクロオバの更新分を進めてたのですが、
やってる途中にアヒャルガーさんとツーレントさんが気になったので、Howling of a loserに浮気してます。
軍人にアヒャにツーにと!すごく好きですこういうの!!
あとストーリーが暗めなところ。でもストーリー中の台詞自体にはおふざけも多く、楽しく進められてます。

ということで、試験的にプレイ日記でもつけてみようかと。
著しいネタバレを含みますので、未プレイの方は注意ー。 オープニング。
周りで仲間らしき人たちがバタバタ倒れていく中、一人だけ残って突撃する主人公。
この辺の語りが鬱々しくてわたしはとても好きです。はい。

ストーリー開始。
研究所に突撃して、「Ⅷ」という兵器を奪う、または破壊するそうです。
生体兵器の研究もしてるかも、ということで。
単なる噂だよ!と隊長さんは行ってくれますが、これモロにフラグじゃないですかァー!!

ということで、三手に分かれて行動することになります。
アヒャルガーは仲間のツーレントと一緒に一番危険な中央ルートを行くことに。
この二人は部隊で一番強いらしいです。色付きだから?

戦闘、回復アイテムも持ってない状態で最初はものすっごく苦戦してました。
何しろ死ぬ。すぐ負ける。
「もしかしてこれ死にゲー?」と思い始めたころに、やっと戦闘が終わるとHP、MPが全回復することに気づきました・・・。

ヒャッハーこれで技が撃ち放題だぜぇー!!
アヒャルガーはディスチャージャー、ツーレントにはデルタスラッシュを使ってサクサク兵士を倒します。
あとこのモングラ、モナー村開拓史作者さんのところのですね!このモングラ好き。

火炎放射ですぐにツーレントが沈んだり、たまにうっかりして死んじゃったりしますが、小まめなセーブを忘れないことを心がけつつ気にせず進みます。
あれ、やっぱりこれ死にゲー・・・?



ラスボスっぽい実は中ボスをボコりつつ



ストーリーが進むのかと思ったら単にアイテム貰えるだけだった事に少し世間の世知辛さを知ったり・・・
あ、でもでも確かにアイテムはうれしかったです!敵もなかなか落とさないし落ちてるのも少ないし。
これで本当のボス戦が楽になるといいなぁ。

気を取り直して枝分かれしてた別の道へ。


見づらい。
ダメージは受けないけど、私の目にはちょっとだけダメージ。特にダッシュしてたりすると目が痛いー
敵も出ないしじっくり進むことに。
これはダクト内なり床下なりを通ってるということなのかなぁ。
入るところもハシゴっぽかったですし。潜入作戦にはよくあること?


そんなこんなで到着したのは、研究員の休憩室っぽいお部屋。
気になる日記もあります。私もFFは6が好きです!その次に7→5が好きで、8以降はやってません!!

同じ部屋で電力フロッピーをゲット。どっかで使うんですよね・・・。
先には進めないので戻ることに。

敵を蜂の巣にしつつ、火炎放射に悩まされつつ研究所内を探索ー。
フロッピーを入れるところが見つかったので、入れて進みます。
この間にアヒャルガーがグレネードランチャーを使えるようになったので戦闘が一気に楽に。
それでもやっぱりツーレントは火炎放射に弱い。


開いた扉の先で、科学者が襲われてるのを発見。
外部の研究者ということは、雇われとかそんなんですねたぶん。
そして口封じと。ブラックってレベルじゃねーぞ!!

関わっていられないと逃げようとする主人公。
こっちも危険な作戦中ですしねー。当たり前ですよねー。

ss09.png
しかし世の中は甘くない。
そして戦闘になります。お約束!
ここの敵は研究所特殊隊員と特設科学隊員。火に弱いツーレントさん涙目。
案の定1ターン目でツーレントが倒れてしまったので、グレネードランチャーとアイテムでなんとか勝利。
あの死にっぷりを「疲れる」の一言で片付けてくれるツーレントさんマジ丈夫。

助けた科学者はモランスさんと言い、無理矢理ここに連れてこられていたようです。
拉致しておいて口封じに殺すって・・・この研究所はブラック企業どころか犯罪者集団だったようです。
ちょっとナルシストの入ったDrモランスに、「Ⅷ」のことを聞いてみると・・・

ss10.png
知ってた。
「エイト」って言い直すあたり、今まで「Ⅷ」をどう発音してたのか気になるところです。はち?

そして聞くだけ聞いてあとは好きにしろーとか言っちゃう主人公ズ。
・・・ドライだ。
なんだかんだでモランスが仲間になったのですが、

ss11.png

補助職キター!回復技に全体攻撃にステータス異常にと、割と万能。
更に装備によってステータス異常が効きにくい(効かない?)ようですし、回避率上がるらしいし、何だかんだで生き残りやすそうな人ですねぇ・・・。
あと薬の名前に自分の名前を入れてるあたりやっぱりこの人ナルシストみたいです。

道中、タイル数がどうのー・・・という部屋があったのですが、タイル数なんて数えてないので割愛。
とりあえず42とか入れてみましたがやっぱり無理でした。ですよねー。

襲ってきた人たちを倒したところで、
ss12.png
アヒャルガーが倒れます。研究所に入ったときから調子悪かったもんねそういえば。

ss13.png
倒れてる間の夢のようで、生物兵器と、作った研究者さんが見れます。
この生物兵器は研究者の最高傑作らしいのですが、どうも欠陥があったようで。ガラスを割って外に出てきてしまいます。
なのに従順。どこに欠陥があるのかはまだ不明のようですが・・・勝手に出てきちゃったあたりなのですかね?
いやーこれだれなんでしょうねーさっぱりわからないなー
ところで私は捨てられたとか脱走したとか生物兵器とかそういう設定すごく好きなので、ここでテンションうなぎのぼり。

ツーレントに殴られて復活したアヒャルガーですが、モランスはこの症状に見覚えがある様子。
いやーなんでなんでしょうねーさっぱりわからないなー

ss14.png

更に先で、最初に別れた仲間を発見。負傷してしまったようです。
敵は冷気に弱いというアドバイスを貰いつつ先へ。

ボスっぽいのきたー
マスタージェネラル、スカイハーネット、ドリルクローラー。やだかっこいい!!
とりあえずマスタージェネラルを集中攻撃。
こういう敵って真ん中の倒すと両脇関係なく戦闘終了したりしておいしいよねって
ss014.png
そんなことはなかったぜ。

しかもスカイハーネットの火炎放射でツーレントさんダウン→HP少ないモランスもダウン→ジリ貧 という、絵に描いたように見事な流れでゲームオーバーになりました。
アヒャルガー、この戦闘だとガンズ・コールド以外の技だとまともにダメージ与えられないのね・・・。
グレネードがミスしてわたしはかなしくなった。

ということで二度目にはアヒャルガーはガンズ・コールド一択。
ツーレントはいつも通りデルタスラッシュ、ドクターはひたすら回復してもらってました。
一度火炎放射されると確実にツーレントが沈むので、その直後だけはアヒャルガーもアイテムで立て直し。
とかやってたら撃破ー!やったーーーーーー!!

先にあったのはレバー。引くと梯子が繋がりました。これだけ・・・じゃないよね多分。
モランス救出後はあまりあちこち回ってないけど、どこか進めるようになったのでしょうか。

愚痴集の本を燃やしたり、研究者の書置きらしきものを読みつつ探索。
研究者はもっとも神に近く、神に嫌われているものらしいです。生体兵器とか。
神を冒涜するような事をしていても何もおきなかったから、この人は神を捨てたと書いてあります。
実はすごく神様を信じてた、もしくは信じたかった人だったのかなぁ。
モランスは本当に神を信じていないようです。この人は何の研究してたんだろう。

この部屋の本棚を調べると色んな本のタイトルが見れるんですが、ここはAA関係あちこちのネタが仕込まれてて思わず全部読んでしまいました。
新盗作インスパイヤとかのま猫とか 色々ひどいwwwwww
ロストさんがナイトメアシティ大好きなのは実によくわかりました!!
劇場版虐殺するよは見たいとても見たい。

先に進むと、
ss15.png
また仲間に遭遇。
どの道を通るか悩んでるみたいです。
もう1チームは負傷するまでがんばってたというのにこの二人ときたら

上手いこと二回ハズレを引いて戻されたりしつつもなんとか次へ。

ss16.png

いかにも怪しいレバーでボス戦に。
さいたまとか。火炎放射とか。死亡フラグ過ぎます。主にツーレントに対して。
↑こんな台詞を言っておきながら、ツーレントが真っ先に死ぬという現実。
でも一人死ぬとジリ貧になってしまうので、結局全員の死亡フラグでした・・・。

今日はここまでー

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