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05 19, 2011 | Posted in 作品・動画関係

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情熱の赴くままにアヒャルガーとツーレント描いたよ!!
ああやっぱりアヒャとかツーとかいいなあ。
男前なキャラって好きなんですよ!豪快というか気っぷがいいというか 男の友情な関係大好きだ。

え、モランス・・・?モランスは、ほらあの 影の薄いところが持ち味だって誰かが言ってたよ。

続きは昨日の続きのプレイ日記ダヨー
著しいネタバレを含みますので、未プレイの方は注意ー。 さて、前回敗北した太陽とか羊羹とか花とかをなんとか撃破しましたー。
再度気をつけつつ戦ったらあっさり倒せました。
今回はガンズコールドよりグレネードの方が有効だったようですねー。

アヒャルガーはグレネード、ツーレントはデルタスラッシュ、モランスはひたすら回復。
火炎放射が使われた後にツーレントが生き残ってた場合でも、見捨ててアヒャルガーを優先して回復させてみたら
結果的にこれがうまくいきました。
次ターンに火炎放射使われたら再度死にますからねツーレントさん・・・。
たいようを倒した後に復活させればとてもいいかんじでした。

戦闘後、今のは「Ⅷ」の技術が応用されたキメラだったという事が解ります。
キメラの製造自体、許可された方法でやらなければならないのですが、この研究所はそれも無視してたと。
極悪だなあ。

先に進もう というところで、またアヒャルガーさんが昏倒。
ツーレントさんの焦りようがステキです。
いいじゃないですか!仲良しコンビとか!頼れる相棒とかそんなの!!

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今度の夢の中は軍に入ってから話。
何で軍に入ったのかと聞かれ、ここしか行くところがなかったと答えるアヒャルガー。
そんな彼に通り名がつくことに。称号みたいなものかなー。強い人を示す的な。
そしてツーレント。
ツーレントさんエリートだったんですか・・・!で、「男顔負け」ということは女性確定?
ツーは男性として扱ってる作品も多いので迷ってました!やったぁ!

で、毎度荒い方法で起床。今度こそ先に進むことになるのですが、ここでテロップが。
真実を知らない方がいい場合も・・・・・・というお話。
アヒャルガーのことなのかなぁ。

通れるようになった通路から、奥へ。
またテロップが入るあたり、いよいよラスボス・・・?

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奥にいたのは、アヒャルガーの夢にいたのと同じ姿のウサギ、アーリット。研究所の管理者だったみたいです。
礼儀正しい管理者さん。でも急に敬語キャラが出ると警戒するよねBGMもストップするしね

アヒャルガーはアーリットに作られた生体兵器で、「目の前から消えろ」という命令を忠実に守ってたけなげな子でした。いいなあこういう展開。
しかもアヒャルガーは「エイト」だったようで。なるほどそれで強いのね!
なら尚更欠陥品言われてた理由がわからぬ・・・。
・・・と思ってたら説明してくれました。
事故のせいでバグが生じたとのこと。つまり感情を持ってしまった。
だからエイトになりきれず、片目しか緑色でないのだそうな。
なるほどなぁ。アヒャルガー自身、戦うことを良く思っていたわけではないし。軍にいたのも、行き場がなかっただけのようですし。

口封じーということで、別のエイトを持ってくるアーリット。
アヒャルガーが戦えないので二人だけで挑むのですが

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8ギコこわい!!!
しかも攻撃全然通りません 負けバトルだー!!

この辺からいい話。
ツーレントさんごっつええ人やでぇ・・・
ところで、ツーレントの何でオレの気持ちがわからないんだ発言が恋愛方向に見えてしまうのは
はい あの 甘い展開大好きです!!!

ここでアーリットさんが割り込んでくれます。茶番はここまでって、ここまで待っててくれてアンタいいひとだよ
ラスボス(と予想される)戦闘!!熱い展開だー!!

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負けました。
何あれ毒とか聞いてないよ。治療してる間に火炎放射でツーレント死ぬし酷い話だ。

ということでツーレントの残りHPと毒に気をつけつつ再挑戦。
できるだけ高威力攻撃を選び、HPが減ったら早め早めに回復しておけばなんとか

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敗北!!
途中でSP切れに気づかなかったのが痛かった・・・。
そして再挑戦。
ところで会話イベント飛ばせないんでしょうか

今度は回復が一人で済む時は極力アイテムを使用して、SPを温存する方向で。
味方が倒れたときは、生き残った側に余裕があれば回復することにー。


勝ったーーーーーーー!!!


嘘だ嘘だ連呼しつつ、エイトの爆発に巻き込まれるアーリットさん。
ここでやっと隊長が登場。今更かよってツーレントまで突っ込んでくれます。
爆発で研究所全体が崩れてきてるということで急いで逃げよう、という話になるのですが、
床が抜けてアヒャルガーとツーレントが逃げられなくなってしまいます。
隊長とモランスを逃がし、出口を探す二人。


その後。

二人は軍に戻っておらず、行方不明になったことがわかります。
研究所の跡地から、二人は見つからなかったということも。
跡地からってことは、死体も出なかったってことなんですよねぇこれ・・・。

軍にいるのが嫌になって、どこか別の土地に行ったんでしょうか。
そうだといいなぁ。

とにかくもこれで終わりのようです。
いやー良かった良かった。
ツーとかアヒャとか生物兵器とかいいよね超いいよね最高だよね。

しかし最後ちょっと気になったんですが、アヒャルガーは昔あんなにアーリットに従順だったのに、何で今はそうでなかったんでしょうね?「マスター」とも呼んでなかったし。
自分がエイトであることも忘れてたくらいだから、そういう性質もすっかり忘れてしまったのか・・・、
時間が経って自我がはっきりできた、とか?
生まれたばかりで主人の命令を聞くしかできなかったと考えると筋が通るかなー。
そう考えると「軍しか行き場がない」っていうのも実に良く納得できますね。偉くならない限りは命令されるばっかりだし。
そういう生活から徐々に自我ができて感情が育ってとか考えると胸が熱くなるな!
成長するってステキやん!!

そんなこんなで、Howling of a loserプレイ日記でした。

ダウンロードしたはいいけどできてないゲームがまだ一杯あるので、またプレイ日記やっていきたいなぁ。
・・・飽きない限り。

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