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クロオバ11 それでも人は。

04 07, 2012 | Posted in 雑記

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クロスオーバーするよ!
今日は魔王城~相方と合流するまでです。

※クロスオーバーリレー、関連作品のネタバレをホァァーーーーーーーッ




魔王の城に辿り着いたご一行。
なんだか長編RPGの最終章のような会話がなされております。緊迫した雰囲気。
危なくなったら一旦引くようにと念を入れてくれますが、全回までの流れから察するに、
この人「お前ら二人だけ引け」とか思ってるに違い有りません。

とはいえ乗りかかった船、ここで引くわけにはいかないのでレッツゴー!

中は廃墟と言って差し支えない荒れ模様。
エンカウント率がちょっと高い・・・気がします。
敵はチラネーヨ毬藻クマーなどなど、山後半と同じようなラインナップですが
連戦になりやすいので、MP切れには注意しましょう。
逃げまくってたりするとあっという間にMPゼロになっちゃうんですよね・・・仕様上。
そうそう、入ってすぐ左にはアロエリーナの入った宝箱があるので、拾っておきましょう。



ちょっと進むと鍵のかかった扉が。
近くの石版にはヒントが書いてあります。
この内容はちょっと頭に残して、とりあえず先に進みます。

襲い来る敵を斬ったり吹雪吹かれたりしながら進むと、
一箇所だけ小綺麗な小部屋を発見。
中にある宝箱を開けると敵が出てきます。



この敵は逃げるが勝ち。逃げれば銅の鍵が手に入ります。
石版の「進むべき道はひとつではない」ってこういう事ね。
誘いの罠を振り切れとも書いてあったし、宝箱を無視しなきゃいけないのかと最初は思ったものですよ。
ええ最初は騙されました。・・・騙されました。



で、更に進むと大部屋に。
地面に怪しげなタイルが乗ってますが、「それらは全て虚偽」
いやーここの謎解きは楽だなー。ここでは金の鍵が手に入ります。かんたん!



そして最後、銀の鍵はちょっと複雑…というか歩行距離が長い。
二階級五番目、つまり二段目五番目の天使像を調べてスイッチを押します。
で、石版のあった広間まで引き返し、左、下、階段…と進みます。



ここにある魔方陣が使えるようになっていますので、そこからワープすると鍵の入った宝箱が。
入り口はないけど入ることはできました。



めでたく鍵を揃えて先に。
ここには金の小人が。金の小人あるところにボス戦あり。
ここでしっかり準備をしておきましょう!この小人はちゃんとアイテムも売ってくれますよ。
今回のお言葉は「備えあれば憂いなし。もしもの所で道具ほど必要になるものはないものだ」

ほんとにな('∀`
その言葉、山にいる小人に聞かせたい。




さていよいよ!ボスです!
登場したのは、「能登半島空を飛ぶ」等等、その他色んなゲームに登場する魔王様
あれっ魔王様が真面目に魔王してる・・・!?

魔王は自分の力を高める為の生贄として純粋な、つまり若い女性が欲しかった。
それで、でぃちゃんを浚ったそうです。そして石にして、効率良い増幅器にしてた模様。
子供の力を使い世界を支配しろ、と「あの御方」に命令されたそうですが・・・?



ああ本当の事を 言ってはいけない事を。
そんなこんなで戦闘に突入しまーす



対魔王。
序盤はネーノはひたすらバーサーク→攻撃力がある程度上がったら直接攻撃。
ウィルはずっとセイントアーク+回復。セイントアークは相手が魔王だけあって、よく効きます。
主人公はアイテムでのサポートに徹しましょう
カービィのBGMが焦りを演出してくれますが、焦らずじっくり参りましょう。

詠唱の次ターンには防御することと、ネーノは絶対に倒れないようにすること。
この二点は徹底しましょう。
ウィルはともかく、ネーノが倒れるとせっかく上げた攻撃力がパーになっちゃうので大変です。
HPが他二人に比べて高いので、気をつけさえすれば倒れることはないと思いますが…。



勝つと黒幕登場。



魔王はマリスに操られていたそうです。
「意思無しで操っても」ということは、ただ洗脳してただけなんでしょうか。
そう思うとこのマリスが「あの御方」ということで間違いない?
マリスは魔王に憑依し、再び戦闘になります。



対、永久の魔神。
基本パターンはさっきと同じで大丈夫です。
全体攻撃はあまり撃ってこないので、考えようによっては魔王戦より楽かも?
ただ一撃一撃が高威力なので、回復が間に合うか微妙なときには防御するなどした方が楽。
あと注意として、定期的にデストラクション(高威力全体攻撃)を放ってくるのが脅威です。
これは四ターンに一度と決まってるので、タイミングをはかって防御しましょー。

勝った!!
・・・しかし。



いくら憑依された側を傷つけても、マリス本体を傷つけることはできません。
見るからに実体なさそうだし・・・



何とか立ちあがろうとする主人公ですが、手も足も出ません。
マリスは主人公に他には無い力を感じ、取り込もうとしてきます。



そして蘇る記憶。
これが走馬灯か・・・。



思い出すはずの無い記憶も。
これは、忘れてた彼の存在を思い出したってことなんでしょうか。
それとも、この一瞬だけなのか・・・。



カキィーン!!

マリスをはじき出す主人公。かっこいいよ主人公!
そしてそこのマリス、君は今日から「拘束のマリス」だ。
・・・えっと、「拘束のマリスの意思」?



主人公はマリスと一体化したことで、記憶と力を取り戻します。ネーノ、ウィルがマリスに攻撃を加えてくれたところで、
とどめのエンドオブマター!相手は死ぬ!!



これはまた派手に行きましたな・・・。
少女も元の姿に戻ります。「オジチャン、ダァレ?」ってこれ絶対ネーノの方向いて言ってるよね
あと魔王はほっとかれてるままでした。かわいそうに。




こうして、山奥の村で起きた事件は収束を迎えました。
ネーノは助かったと言ってくれてますが・・・。
本当?本当なの?



挨拶してると魔王様登場。さっきまでの仰々しい感じとは違い、かなりフランクです。
世界征服しない?と持ちかけてきますが、ネーノに剣を抜かれて大人しく引き下がります。
やだ・・・魔王様ったらかわいい・・・
助けてもらったお礼として、剣士の腕輪をくれます。
お城ぶっ壊しちゃったけどそれは良かったのでしょうか。
かなり派手に壊してましたが・・・。

さて、ウィルが探しているフロイト。
魔王はマリスに操られる前、フロイトに会ったそうです。
それにしても魔王城に何しにいったんだフロイト・・・。
ウィルはフロイトの後を追いかけて、転送魔法でフロイトのもとに飛ばしてもらうことに。

そして忘れてはならないのがエディタの行方。
なんと魔王が持ってました。
無事に返してもらえ、更にそれに残っていた思念を追って、相棒のところに飛ばしてもらえることに。
魔王様超いいひと。



こうして皆、それぞれの旅に戻って行きます。
残ったネーノも、歩いて自分の国に戻ることになりました。

それでも人は求め続ける。魔神を連れて。

しかし、それでも前に進もうとする者こそ
魔神を払うことが出来るのかもしれない。



主人公側の分岐ルートは、これにて終了。
報奨金2000ペリカと、各種アイテムが手に入ります。
主人公のパラメータも大幅にアップ!



場面は変わり、麓で一服している相棒のもとへ。



自覚あったんかい(゚∀゚ )

この癖は直後、主人公が飛ばされてきた瞬間に直ります。
ビバ!ご都合主義!!



久々に会う仲間と、起きた事を話し合う二人。
奇しくも二人とも、マリスを取り込んだせいで記憶を取り戻す、という経験をしています。
ネームレスは変身した相手と共通する部分の記憶が残る。
でも、今回は変身する変わりにマリスを取り込みました。
マリスに触れれば常人ては無事に済まないはずなのに、二人は力まで手に入れたし。
空間の穴に巻き込まれたときも、村は壊滅しても二人の体自体は無事でしたしね。
ということは、二人は元々は、マリスと大きく関わっていた可能性があるわけで・・・。

二人の正体について、謎が深まります。
この先の道は過酷なものになりそうですが・・・どうなることやら?

一抹の不安を感じながらも、二人は新たな地を目指します。

・現在のメンバー
主人公/Lv23
相棒/Lv24



さて、今回色々と展開のあったマリスについて。
拘束のマリスの台詞に
「貴様が相手にしてきたのは、所詮は力の欠片」というものがあります。
ここで話に出てるのは、今までの支配のマリス強欲のマリスの事だと思うのですが
ということはあれはマリスの力だけが流れ出たものだった・・・ということですね。
で、ここにいるマリスは、「一部といえど、我自身」と言っています。
マリスには本体があり、世界のあちこちにいるマリスは、その力だったり、一部だったりする・・・ということなんでしょうか。

うーん、でも「力だけ」にしては支配のマリスとか生き生きと喋ってましたよね。
本体から分かれ出た時点で、意思も持つんでしょうか。
で、記憶や経験は並列化される?
このマリスが、今まで主人公がマリスを相手に戦ってたのを知ってた辺り、
他のマリスの記憶もあるようですものねー。

他に気になるのが、マリス本体がいくつかあって、そこから同種の力や意思が剥がれていくのか、
マリス本体は一つだけで、そこから各種の力を持ったマリスが発生していくのか?
ややこしいけど気になるこのニュアンスの違い…!
細かい設定って気になりますよ ね!!

謎が深まるマリスの生態。
こちらも目が離せませんね!

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