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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記5

01 28, 2013 | Posted in 他作品

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第五回「さよなら、モナーRPGプレイ日記です。
今日はグリーングラス大平原クリアまで行きますよー!

バックナンバー
01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮

通学路を下り、メルティーパレスの分岐からグリーングラス大平原へ。
レベルが7まで上がった今なら、大平原も怖くない!

ここにいる雪だるま(?)の姿をした人からは、ドラゴンハートの情報も手に入ります。
図書館にも書いてあったっけ。



左下のハートマークがドラゴンハートのようです。

大平原は6つのエリアに分かれており、それぞれに推奨レベルがあります。
モリやリュウノエサバには入れない・・・と、思いきや。
思いきやですよ奥さん。

戦闘に入ってすぐに逃走、これを徹底すれば、
リュウノエサバに入っても、アイテムとお金を集めるくらいのことは出来てしまうのです。
ゲームオーバー覚悟でやってみたのですが、意外となんとかなるものでした。
もともとエンカウント率もそんなに高くないので、うっかりしなければ大丈夫。

竜薙ぎの剣とか魔法のなべぶたといった、最強クラスの装備品が手に入ります。やったね!
しかし敵から逃げ回りながらアイテムを集める一行・・・せこい救世主である。



モリには謎の石版があります。
とりあえず全部押してみたりしましたが、やっぱり何も起こらず。
これは情報が必要そうです。



アイテムを集め、大平原を抜け、イブシギン王国へ。
地図でこの場所をテレポート地点に加えて、セーブと回復を済ませたら町を散策。
この町ではやたらと勇者が持ち上げられており、反対に救世主一行は見下されています。
「悪口を言わないと褒めることもできない」と住人の一人が言ってますが・・・。



お城にはダンジョンもあります。・・・が、推奨レベルはかなりの高レベル。
今はとてもじゃないけど入れません。



なんだかこのノリ、言ってることは全然違うけど、DQ3のエジンベア王を思い出すなあ・・・

お城の本棚には、勇者の攻略ヒントが書かれています。
毒を使うギコホークと、雷魔法のシイ・マリー、そして剣を使うモナベルト。
毒と雷の対策さえされなければ負けないだろう・・・とか書かれてますが、
対策をすればいいということですね。

本棚以外にも、このお城ではオワコンの塔について気になる話も色々聞けます。
塔に閉じ込められたのがいつか、この国ができたのはいつかなど、具体的な事は誰も知らないようです。
ただ「歴史のある王国」という事実だけは皆知っているようですが・・・
じわじわと怪しい流れになってきました。



酒場には当の勇者御一行が。
やっぱりこちらを馬鹿にしてくるだけで、情報をくれたりとかはしませんでした。しかたないね。

ところで勇者って、何をしてる人たちなんでしょうね・・・?
今のところドラゴンハートを狙っているというだけしか情報がないのですが、
救世主とはまた違うんでしょうか。



カウンターには、ミンストレルという人がいます。
これ名前なのか、単に吟遊詩人ってだけなのか…。
この人は竜とウサギの歌を聞かせてくれます。
自分の体を人喰い竜に捧げ、醜い姿となったウサギは町の人に捨てられ死んでしまう・・・という
なかなかダーティーな内容。

あの石版のヒント・・・というか答えですね。

一応城下町を一回りして全員と話してから、大平原に戻ります。
目指すはさっきの石版!



歌詞に従い、順にボタンを押すと・・・



ダンジョン「ラビッツ・グレイヴヤード」への道が開きます。
ウサギは自分を見捨てた町人を恨んでおり、血をすすりにやってくるという、なんともやり切れないお話。

ここに登場する敵は、ウサギの怨念らしき「ウサギアソバセ」のみ。
非常に攻撃力が高い敵なのですが、盲目に弱いため、盲目にしてしまえばダメージを受けずに戦えます。
ツァル大活躍。
奥には「塩の柱」の技術書があり、もう一人塩の柱を覚えさせることができます。
ネージュかモンブランか迷いましたが、
メイクブラッドでの回復量が少なく、持っている技も少ない=戦闘中にやることが不特定なネージュに覚えさせました。



ラビッツ略を抜けると、ここに出ます。
大平原の南西部、リュウノエサバを抜けた先ですね。

ここでうっかり紫の球を調べたりしないようにしましょう。
調べてた人は漏れなく竜の餌になったと思います。
私もなりました。
しかもポストを調べる前に球に行ってしまったので・・・
イブシギン王国からやり直しましたよ。くそう。



やっとの思いでドラゴンハートに到達。
剣が刺さってますね・・・いかにも勇者が目指しそうだ。勇者って岩に刺さった剣を抜いたりしますし。
なんて考えていると



やっぱりやってくる勇者御一行。
勇者というよりチンピラヤクザみたいな語調で詰め寄ってきました(モナベルト除く

どうやら勇者というのは、この一帯・・・
イブシギン王国とグリーングラス大平原での冒険者というか便利屋というか、そんな立場にいるようですね。
そして気になる発言が。「塔の中を自由に冒険できるあなたと違い、僕達にはここしかない」と。
他所と行き来できないということ?
塔を自由に動き回れるのは救世主だけなのでしょうか・・・。

勇者一行は、ドラゴンハートを譲るように言ってきます。
ツァル達救世主は世界を救うためにドラゴンハートを必要としている。
が、モナベルト達は、世界が救われた後のことも考えなければならないと言ってくる。
救われた後の世界に居場所がなければどうにもならない、というのは理解できる話ではあります。



だがしかし。



向こうの態度も気に食わないし、イブシギン王国でもさんざん馬鹿にされてなんか腹立ったし
ここは皆を見返すべく、好戦的に参りましょう!
リュウノエサバで集めた装備品もあることだし、負ける気もしない!!

啖呵を切ると、今まで紳士的だったモナベルトも本性を表します。
八つ裂きにしてやらァーー!!



ギャラリーも集まってきます。
二度目になるけど、注目されつつの戦闘っていいですね、燃えますね。

VS勇者パーティ。
装備品を工夫しても、毒と雷を全員が完全に防ぐことはできません。
ので、装備はHPの少ないツァルとギンに優先して回しました。

加えて、毒への対策は早めに。
あっという間にHPが減ってしまうので、毒になったらすぐ直すくらいの勢いで。
必然的に、モンブランは治癒のヒカリばかり使うこととなります。
HPの回復はネージュメインで追いつかないときだけモンブランも。攻撃はツァルとギンで。
攻撃を分散させず、とにかく一人ひとり集中攻撃して倒します。
今回はシイ・マリー→ギコホーク→モナベルトの順に倒して行きました。

定期的に撃たれるギコホークの毒塵が辛いですが、
回復を徹底していればそこまで困らないはず。
いざという時にはツァルも回復に回りました。
また、人数が減ると強力な攻撃をしてくるようになるので、最後まで気を抜かないように。

装備品さえ集めておけば、そんなに苦戦する相手ではない・・・と思います。
一度で勝てましたし。



あ、心配する所そこなんだ。

全滅すると棺桶になったり、テロップが入ったりと・・・
この辺の演出はツボにはまりました。
ゲームオーバー効果音はちょっとズルいくらいに笑えます。不意打ちwww



そこへミンストレルが登場。
この人は勇者パーティーの従者だったようです。
こちらと同じく、向こうにも従者がいたようで。
酒場に居たのはそのせいだったのですね。勇者についてそこにいたのか…!

すわ敵討ちか、と思いきや、勇者のことは気にしなくていいとのこと。
死んでも所持金が半分になるだけだし、葉っぱをすり潰して飲ませたら生き返るし・・・と。
葉っぱ・・・ということはドラクエ準拠なのね。

勇者の死体は責任持って持ち帰るので気にせず旅を続けてね、という親切なお言葉もくれます。
何というか・・・ミンストレルは従者とか言ってる割には忠誠心らしきものが見当たりませんね。
事務的にサポートするだけというか。
同じ従者のフォーチュンはどうなんでしょうね。
ツァルに対する態度は表面的なもので、ミンストレルと同じように事務的にサポートしてると考えられなくも・・・?

ミンストレルを見送った後、フォーチュンとの選択肢会話があります。
内容は「今の誰?」と「仲良さそうだね」。
今回はミンストレルについて尋ねる方を選択しました。
ミンストレルは勇者達の従者で、以前にも助けてもらった事があると教えてもらえます。
勇者に助けてもらったことは・・・ないんですよね、
勇者は初対面かどうかまでは断定できませんが、救世主とはそんなに親しくないような話しぶりだったし。
ミンストレルは単独で、ツァル達を助けた事がある?
従者というのは言葉の上でだけで、実際、ミンストレルは勝手に振舞っていたとか?
もしかしたらフォーチュンも?

イブシギンのお城での話やミンストレルの発言はやっぱり引っかかる。
色々と深読みできてしまいますね・・・
この時点では正確な所はまだ何もわからないのですが、
物語が動き始めた感じがしますね!ワクワクしてきますね!

メタメタしい世界だな、とネットユーザーからごもっともな突っ込みを頂いてから
晴れてドラゴンハートを手に入れます。
これで2つ目!

イブシギン王国に戻ると、町の人は今までとは打って変わって、救世主を褒め称えてくれます。
逆にこき下ろされる勇者達。
ミンストレルは回りの冷たい視線も考慮して、しばらく勇者達を生き返らせずにおくようです。
酒場の片隅に並べられてる棺桶・・・シュールだ。
ちなみに話しかけても返事はない。ただのしかばねのようだ。

ちなみに。
ミンストレルが棺桶を持ち帰る時のエフェクトといい、
ミンストレルの顔といい、いかにも意味深です。
この人はまた再登場してくるのでしょうか・・・?

じわじわと気になる展開になってきたところで、続きは次回!

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