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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記7

01 30, 2013 | Posted in 他作品

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さてさて、今日も「さよなら、モナーRPG」プレイします。
第七回目の今日は、大分岐点~最下層監獄に行った後、
ソメイ水郷~ヤマブキ展望台を攻略するよ。

01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮
05 イブシギン王国~グリーングラス大平原
06 マギア・コースター~大分岐点

大分岐点からは、最下層エリアとソメイ水郷へ行くことができます。
最下層、つまり最果て、冒険心が疼きますよね!
というわけでここでは最下層エリアに向かって進むことにします。



最下層へ続く道、エデンピア美術館。
ここは推奨レベルは無し、敵は存在しないダンジョンだそうです。
絵の中で四角いコインを集めることで、先へ進むことができるのだとか。
ボーナスダンジョン…?



中はこうなってます。
右上のはコインの数ですね。ちゃんと表示されるみたいです。わかりやすい!

右上の寒そうな絵から入ってみます。



中はセピア色の空間。
・・・なんかこの風景、見たことあるような。
雪と雨の世界を行き来して…って、「すでに私たちはry」にあった場所ですね!
まさかのファンサービスでした。思わずニヤリ。



右上の絵から行ける場所も・・・



懐かしくも恐ろしい思い出。



ここもー



あそこもー

なーつかしいなー。



残り時間と闘いつつコインを集めきると、真っ白だったキャンバスに絵が現れます。
ここから外に出られます。

で。



到着した最下層監獄・・・の直前にあるレストエリアには、
ウィリアムと名乗るベレー帽のモララーがいます。
先輩・・・!
まさかこんなところでお会いできるとはー!

このレストエリアでは、魔術書や貴重なアイテムを買うことができます。
が、貴重品だけあって結構高い。
お金はほとんど使ってないので余ってますが・・・
あんまり不足を感じたこともないので、保留にします。
・・・なんだか買い物スペースに着く度に保留にしてる気がしますが気にしない。



そこはかとなく見覚えのあるベレー帽の子どもたちもいます。
今回の役目・・・今回の?
単なるメタ発言なのか、前作と同じ世界なのか気になる所。
愛が十分な世界になったから運ぶ役目は終わって、別の役目を貰ったとか?
でもそれにしてはマルクトの話が出ないしなー…



いかにも手がかりっぽい発言も聞けます。
メモメモ。



この最下層監獄には動力源のひとつ、境界なき愛の讃歌像があります。
が、推奨レベルは15。
まだちょっと足りないので、進むのはやめておきましょう・・・。

レストエリアから直接戻ることはできないので、
地図のテレポートを使ってスナグワ・コンクリートへ戻り、
そこからもう一度生産ラインを抜けるルートを辿りました。
・・・進む順番を間違えた感がひしひしと。



と、いうわけで大分岐点から西へ。
ここからヨシノ湯温泉へ行くことができます。
美術館ではなく、こっちがボーナスダンジョンでしたね・・・
勘が良いのか悪いのか。

ボーナスダンジョンなのですが、ケバゴンからは逃げてください、と警告が。
なんだかニャラルトを思い出すなあ。



中は実にのどかです。お湯に浸かってる人がいっぱい。
しかし救世主陣は浸かることができません。ざんねん。
入りたいなー温泉入りたいなー



出てくる敵はいかにも美味しそう。
メディカルパックを高確率で落とすでざーとと、お金を落とすすいーつ。
このダンジョン進んでると、お腹が空きますね・・・



だがしかし、油断するとこれが出る。

いかにも強そうでグロそうなんだけど それでも頭に乗ってる手ぬぐいがなんだか可愛い。
温泉を抜けるとソメイ水郷です。



のどかな和風の郷。
伝統ある集落ということですが、その伝統を守り続けることについては賛否両論あるようです。
もうすぐ死ぬのに伝統なんて何になる、と捨て鉢になってる人も。
イブシギン王国に比べて、事態を理解してる(後ろ向きだけど)人が多い印象を受けます。
向こうは勇者と救世主を比べてばかりだったしねー。



ここで信仰されているのは山の神、その心臓はエレベーターの動力源になるそうです。
図書館にあったマガツ・ボックスですね。
山の神って機械なの?機械仕掛けの神なの?デウス・エクス・マキナ・・・?



もう1つ動力源の話が聞けます。
これはアステリウム結晶体のことですね。名状しがたき王の体から取れるとか。

山の神と名状しがたき王はライバル関係にあるようで、
山の神が抑えているせいで名状しがたき王は本来の力が出せないらしい。
・・・どっちかを倒せば、もう片方は強化されるか、倒せなくなるかなのかなあ。



ネットユーザーは集落に対する疑問を口にしています。

塔に閉じ込められた時に、主要な建物や街ごと閉じ込められた、ってだけの話ではないのかなあ。
場所を塔の中に移しても、変わらず伝統を守ってきた…とか。
しかしそうなると、山の神や名状しがたき王なども一緒に閉じ込められたって事になるからなあ…。
そういう存在ごと塔に閉じ込められたとは何となく考えづらい。

よく考えたら、「塔に閉じ込められた」「このままだと消滅」って事を知ってる人はいても、
実際に閉じ込められた当時のことを語る人はいないのですよね。
「あの時はびっくりした」みたいな事を言う人が、一人くらいはいてもいいはずですが・・・
本当は閉じ込められてなんていないとか?
いやでも、ワールドマップはちゃんと塔の画像だったしなあ・・・
謎が膨らみます。



ここには救世主のことを知ってる人がいます。
救世主はここに立ち寄った事もあるらしい・・・が、
すみませんわすれました。
香主ワスレナ様。ここソメイ水郷の指導者らしき人です。
某わだつみもりに似てますが、別に自分の力でわだつみを祓ったりはしない。



彼女は救世主に頼み事をしてきます。
ストライクバッテリー5つを山の神に届けて欲しいと・・・
どう見ても機械(゚∀゚

うーん・・・山の神は、塔の外にいる本物の山の神に似せて作った人工的なものとか?
塔に閉じ込められた時に、ワスレナ他有力者によって伝統を守る為に作った、とか。
これもちょっと苦しいか・・・

このストライクバッテリー、単なる重要アイテムではなく
攻撃アイテム(単体雷系ダメージ)として渡されるので、使うことも売ることもできてしまいます。
山の神に渡すつもりがなければ使ってしまってもいい模様。

・・・ところで今ふっと浮かんだ疑問。
一度目の旅でここソメイ水郷を通ってきたらしいと言う事はさっきわかりましたが、
旅を始めた場所、つまり救世主四人の出身地はどこなんでしょうね?
「救世主としての使命を帯びて生まれた」としか聞いてないんですが、
それでも生まれた以上は、生まれた場所があるはずで。
塔の最下層?
でもあそこ監獄しかないからなぁ。看守頭のウィリアムも初対面だったようだし。
まさか海底魔城ではあるまいな。



ここにある本棚からは各地のボスの攻略法を知ることができます。
シモー様の攻略法もあるよ。もう倒しちゃったけどね!



山の神について。
ヤマブキ展望台の内部には、電撃耐性のあるアイテムが落ちているらしいです。
倒せと言わんばかりでないか。



名状しがたき王の弱点も。
なるほど、名状しがたき王にとって山の神は天敵なんですね。

郷の東はアクアリウムという場所につながっています。
海底魔城にもここから行けるらしいです、が、今はワスレナの頼みもあることですし、展望台へ向かいます。



推奨レベルは10。
問題ないようなので、いざ出撃ー!



中はこんな感じ。・・・展望台・・・?
動きまわってる風鈴にぶつかると戦闘になりますが、
行動パターンは決まっているので、その気になれば戦闘を回避できます。

出てくる敵は三種類。ヤマミカヅチ、ヤマミツユ、ジュソオオツチ。
ジュソオオツチは一緒に出てくる敵を強化してきます。しかも硬くて倒せない上すぐ逃げるニクイヤツ。
ジーンドライブを使われると後が辛いので、使った敵から先に撃破していきましょう。

本棚の情報にあった通り、ここにはパラボラアンテナ等電撃耐性のある装備品が拾えます。
麻痺回避のアクセサリーやお金、更にはサンダーバリアの魔術書もあるよ。
隅々まで回って拾っていきます。



奥には山の神がいます。



名状しがたき王についての情報も手に入ります。
名状しがたき王は山の神にとってはいいカモだとか。
別にソメイ水郷の人の為に名状しがたき王を抑えてるわけではないんですね。
しかしこの台詞・・・奉納物を使ってフクロにしていいってことなのだろうか・・・

で。

ワスレナ様からの頼みもあることですし、素直に奉納物渡して帰ってもいいんですけど・・・



選びたいよね。
選びたいよね!
敢えて悪い事してみたいよね!!!
ちょうど電撃耐性防具とか麻痺回避とかもあるし!!!
そんなもの展望台に置いとくのが悪い!!!



怒られるかなと思いきや、フォーチュンは煽り立ててきます。
まあシモー様とかもやっつけちゃったしね・・・

ヤジウマなネットユーザーが集まってくる中、VS山の神。



あらかじめサンダーバリアを誰かに覚えさせておきましょう。
今回はツァルに覚えさせておきました。戦闘開始すぐにかけます。
山の神はエメトブラストで電撃耐性を下げてくるので、下げられたらまたかけ直すように。
ネージュやモンブランならまだ耐性を下げられても持ちこたえられる事もあるのですが、
ギンに当たると一気に死亡率が上がります。

回復はモンブランで、余裕のあるときのみ攻撃。
ツァルが放火魔のナイフを装備してるので、
ウィークファイアで炎耐性を下げてモンブランはファイアブラスト…とかやってたんですが
そこまで大きなダメージにならなかったし、そもそもモンブランは回復させた方がいいしで、
主なダメージ源はツァルの塩の柱+ネージュの通常攻撃でした。
ギンはやたら麻痺させられるお陰で、あんまり活躍できませんでした・・・
一度攻撃すると100以上のダメージになるし強いんですけどね。

山の神は仲間を呼んできますが(ヤマミカヅチ×2)
サンダーバリアさえかかってればあんまり脅威にはなりません。
麻痺させてくるのがちょっと面倒ですが、麻痺対策しっかりしておけば、無視してもそんなに困りません。

ちょいちょいギンやツァルが倒れたりしつつも、無事に撃破ー!



動力源であるマガツ・ボックスが手に入ります。



これで3つ目!
いよいよ最後の1つですよー!



終わってしまえばあっさりしているネットユーザーの皆様。

RPG、というより、実況とかそんな雰囲気がしますね。
登山をyoutubeで実況する登山家の方とかいらっしゃいますが、
そういう感じで冒険を追いかけている感じ・・・?



次のエモノってあなた、そんな血に飢えた獣みたいな・・・
とはいえ、実際血に飢えた獣っぽい行動はしてますね。
シモー様との契約は断るし(消滅しろ!とか言っちゃう)、
勇者は棺桶にするし(やれるもんならやってみろとか言っちゃう)・・・。

でもやっぱりここは「こんな事して良かったのかな」を選んでみます。
白々しい救世主です。



やりたい事やっていいんだよ!とお墨付きを貰ってしまいました。
好き勝手やった方が、注目も集められるし・・・と。

ただここでちょっと気になること。
フォーチュンの発言「救世主であられる前に一人のAA」を深読みすると、
責務を放棄する事も認められるって事になっちゃうと思うんですが、それはいいんですかね・・・?

救世主として生まれた以上、
精神構造にまで干渉されてるとか、そうする以外に生きる道がないとかで、
放棄自体できなくなってる、と考えると自然ではありますが。

なんだか救世主がとんでもなく悲しい存在に思えてきたなあ・・・



さてさて、ソメイ水郷に戻ると防人に罵倒されてしまいます。
他、郷の住民からも冷たい言葉を投げられることになります。
そりゃそうだよね・・・

失ったことで伝統の大切さを理解する人とかもいますが、どっちみち後の祭りです。



ワスレナ様からはこの一言。すっかり嫌われてしまいました。
しかたないよね。奉納物ももらっちゃったしね。

郷の人々から大切なものを奪い取って我が道を行く救世主。
そんなツァルさんの明日はどっちだー。

次回に続く!

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