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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記8

01 31, 2013 | Posted in 他作品

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まだまだ続くよ「さよなら、モナーRPG」。
第八回目のプレイ日記です。
今日はアクアリウム~海底魔城攻略まで!

※「すでに地獄のry」を含むネタバレがあります。

01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮
05 イブシギン王国~グリーングラス大平原
06 マギア・コースター~大分岐点
07 大分岐点~ヤマブキ展望台


残酷にも山の神を血祭りに上げたツァル達救世主一行。
次なるエモノを動力源を求めて、海底魔城を目指します。



こちらは海底魔城に繋がるアクアリウム。
出てくる敵はとっても弱いです。
宝箱を回収しつつサックリと進んでしまいましょう。

途中の分岐からは、マギア・コースターに戻ることもできます。
マギア・コースターからはスナグワ・コンクリートを目指す他に
アクアリウム→ソメイ水郷に向かうルートもあったようです。
そういえばマップを見ると分岐してましたね。素で気づかなかった。



ここのダンジョン説明はかなり物騒。ひたすらグロい光景を淡々と書いてくれてます。
要約すれば恐怖と発狂、二種類のステータス異常に注意すること、
あと、雷の効かない敵が一種類だけいるということなんですが
ここの文章私は好きです。
かゆうまなちょっとずつ狂っていく話が好きな人は気に入るんじゃないかな!

海底魔城の推奨レベルは15。
今は全員14です。ちょっと低いですが、不可能ではないと信じて行ってみましょう!

内部は前半と後半で進み方がかわります。
前半は高低差のあるダンジョン。左右は狭い範囲をループしているので、
うっかりまだ探索し切ってないと思い込んで何度も往復しないよう注意。
私は見事この罠に引っかかり、宝箱もお金も取り尽くしたダンジョンを何度も行き来してました。
ストライクバッテリーとお金を拾ったら、さっさと先に進みましょう。

後半は、沼の上と前半に近いダンジョンを行き来するつくりになっています。
先に進むと、橋をかけられて移動が便利になるので楽。
ここにはやすらぎのヒスイという、ボス戦に必須のアイテムが落ちてます。
これだけは絶対に拾っておきましょう。
クエッションの杖はパーティ構成によると思いますが、拾わなくても大丈夫。
ラウンドシールドが落ちてたりもします。

たぶんこの二つは、ゲーム開始からすぐマギア・コースター→海底魔城と来た人用ですね。
既にあちこち回ってきて、装備も充実している人は拾わなくても構いません。
宝箱のそばにお金があるので、お金のついでに結局拾うことになりますが。

ちなみにここに登場する敵の名前は、クトゥルフの呼び声がモチーフになっています。
ボスも名状しがたき王ですし。



ここには血肉草もあります。
ここにあったか最後の1つ!これでパワフルなお酒が手に入りますね。
・・・って事は無理に名状しがたき王を倒す必要もないわけですが・・・

折角ここまで来たんだし、やっつけに行きましょう。



奥には回復・セーブポイントに加えてネットユーザーの方々もいます。
これまた気になる発言。
ベレー帽の子どもたちの存在といい、美術館で前作の風景が絵になっていることといい、
この台詞といい、ここは「すでにry」から未来の世界なのでしょうか?

さて、最深部には・・・



お ま え か !!!

この再登場は全く予想してませんでしたよ!
名状しがたき王って、そのまま「名状しがたき王」って名前の何かが出てくるものかと・・・
相変わらずR18な人 人? でいらっしゃる・・・。



選択肢はこんな感じ。
「お助けー!!」を選んだらフォーチュンに呆れられますが、それだけです。
情報とかアイテムとか貰えたりとか、シモー様みたいに契約しようとか下僕になれーとかはない模様。
お助けー!!と何でもないを選んで、とりあえず台詞を見てから喧嘩を売ります。



ごめん二回戦わずに退いてた。

ここだけ何故か、戦うを選ぶ前からネットユーザーが集まって来るんですよね。
ふつうはダンジョンにはいないネットユーザーが、海底魔城にはいましたし・・・
ローゼンクロイツ様 もしかして結構人気?
それとも最初に攻略することを想定されてたから・・・かなあ。



さて、VSローゼンクロイツ様。
雷が弱点で、ストライクバッテリーを使えば楽と言われていましたが、
物は試しということで、アイテム使わず戦ってみようと思います。

まず、現時点で発狂と恐怖を防げる装備品は二種類。
発狂、恐怖防止のやすらぎのヒスイと、発狂防止の怪獣マスクです。
怪獣マスクは発狂されると困るギンに、やすらぎのヒスイは回復役のモンブランに持たせました。
攻撃面ですが、このパーティで雷の魔法が使えるのはツァルのみです。
よってツァルは毎ターン、ショックボルトで攻撃、ギンも同じく通常攻撃、
モンブランが回復役に当たることにします。
誰かが恐怖、発狂になったときは治癒のヒカリで即座に回復。
ネージュはマインドオールとディフェンシブでの強化が済んだらあとは攻撃。
モンブランで追いつかない時だけ回復・・・

これで途中までは上手く行ったんですが。

まず、最初しばらくスタークレストを破壊するのを忘れて
ひたすらローゼンクロイツを攻撃してたこと、
ビッグマウスでモンブランのMPが吸われたのも厳しかったですね・・・。
最初に味方強化でMPを使い尽くしていたから、ネージュでの回復も続かないし、ステータス異常が治せないし、
こりゃ不味いとアイテムを使い出したものの、もう立て直しは追いつかず。



初ゲームオーバーでした。ローゼンクロイツ様つよい。
諦めずに再挑戦です!

装備品はいじりようがないし、と思ったところで、
メイクブラッドの魔術書を手に入れたまま使ってなかったことを思い出しました。
使うついでに、溜めてたステータスアップアイテムも使ってしまうことにします。

命のマギをHPの少ないツァルとギンに1つずつ、
技のマギを、アップ系で味方の強化ができるネージュと、回復役のモンブランに1つずつ、
力のマギをギンに2つ共、守のマギもギンに。
魔のマギは魔法をよく使うツァルとモンブラン、そして速さのマギはモンブランに。
これらのアイテムは上昇幅が20とかなり高め。
弱点を補うにも長所を伸ばすにも、かなり美味しい。

メイクブラッドをツァルに覚えさせて再挑戦。
なお、これでメンバー全員が回復魔法を使えるようになりました。

戦法ですが、各キャラ役割はさっきと同じです。
ただ、ネージュのMP切れを防ぐため、ステータスアップはディフェンシブを二度かけた時点でやめました。
代わりに、モンブランは回復の合間を縫って二度だけブレイズをギンにかけます。
これだけで結構ダメージが変わる。
また、攻撃力半減は、ギンにかけられた時のみ回復させました。

これでなんとか勝利!
ビッグマウスをモンブランにされたら厳しくなりますが、
幸い今回標的になったのはギンでした。MP取られても全然痛くない。
MP吸われるかどうか、誰が吸われるかで結構難易度が変わると思います。



勝つとアステリウム結晶体をゲット!
これで4つの動力源が集まりました。
幕引きの魔王をやっつけにいくことができます。



戦闘終了後、選択肢でウィルと会話。
ネットユーザーについてか、面白くするにはどうすればいいかのどちらかが聞けます。
今回は後者を選択。

これは序盤向けの会話のような気もしますね。
どこからでも回れるとはいえ、制作側が想定した攻略順はここからだったのかもしれません。


さて、ここでちょっと考察。前作「すでに私たちは地獄のまっただ中でした」との関係についてです。
ローゼンクロイツが登場しましたが、
彼は初対面時「外宇宙に狂い咲く薔薇の王」と自己紹介してきます。
単純にクトゥルフとか宇宙的恐怖とかそういうアレで結びつけることもできるのですが、
実は「外宇宙」という単語は、「すでにry」でも出てきてるんですね。

ここで前作の内容を思い出してみましょう。
アスキニアの世界を作った天使であり、選択次第でラスボスにもなるヴァナギアは、
人類が巻き添えになって全滅するのを防ぐべく、カティクルに進化させ、
アスキアトから脱出させようとしておりました。
その脱出させようとした先が外宇宙

そしてローゼンクロイツは、前作では「カティクルなんかになりたくない」と言いながら姿を変え、戦闘になりました。
しかしその後、マルクトがヴァナギアを選び、そのヴァナギアがローゼンクロイツを下僕として蘇らせたとしたら?
また、ローゼンクロイツは本当に死んだわけではなかった、という考え方もできます。
すでにryでローゼンクロイツを撃破した後、フェイは「あんた一体何だったんだ」という台詞を口にします。
殺した、死んだ、と断定はしてないわけで。

ローゼンクロイツがヴァナギアエンドのマルクトに率いられて宇宙に出、
その後海底魔城に戻ってきて、住み着いたとしたら・・・?

ただまあ、「断定できない」「はっきり否定されてない」とか言い出すと何でも言えてしまうわけで
この辺りの関係はこじつけし過ぎな気もする。
リンゴ坂学園の理事長は前作のマーガレット様とは別人だしね。
単なるスターシステムと考える方が色々と捗る気も・・・だがしかし関連づけられる符号も結構多いし うーん。


考え過ぎな気もしだしたところで、今日はここまでー。
次回に続く!

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