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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記13

02 05, 2013 | Posted in 他作品

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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記、13回目です。
今回は最終制圧空間に入るところまで。
ほぼイベント内容です。

※ネタバレを含みます。


01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮
05 イブシギン王国~グリーングラス大平原
06 マギア・コースター~大分岐点
07 大分岐点~ヤマブキ展望台
08 アクアリウム~海底魔城
09 酩酊シンドローム入手
10 天空非情階段
11 最下層監獄
12 セントラル・エレベーター


目覚めると最初のあの場所。
ただ最初と違うところとして、仲間は揃っており、ステータスもそのままです。



血文字による説明。
ツァルはレベルドレインを受けて弱体化したのではなく、あの時生まれ、そこから旅を始めたのでした。
記憶がないのではなく、そもそもそれ以前が無かったんですね・・・



塔の世界も同様。なんという世界五分前仮説・・・



本当に存在するのはネットユーザーのみ。
彼らを退屈させればおしまい、だそうです。
・・・ゲームや漫画、娯楽の登場人物目線からすると、神様のような存在なのですね。



最後の文字。何に対する賭けなんだろう。
って、なんだか想像ついてきたなあ・・・まずこのゲームのタイトルが。
そして、一番最初のモナーRPGの説明とか・・・。



最初と同じ場所で、フォーチュンが待っています。
うん、何となく分かってた。というか今分かった。



フォーチュンはここで全てを説明してくれます。
床にあった文字の内容は全て本当。というかあれ血文字だったんですねわからなかった。

何もかもが作り物で、本当に存在などしていない。
ひどい話に思えますが、ゲームの登場人物からすると実際そういうことなんですよね・・・。



えっ ちょっ そんなに切迫した状態だったんですかモナーRPG・・・
全盛期なる時代を私は知らないので何とも言えんぞ!



これは賭けの世界。
そう、旅の目的は2つありましたね。
幕引きの魔王を倒すことと、もう1つ・・・



ここで気になるのは、この世界を作った人について。



やっぱりというか、塔の世界を作ったのは実在する人間なわけで。
ただ、それが誰かは結局教えて貰えません。
しかし名前は、これから先で語られるとのこと。
・・・名前を聞いてわかる人なの?既にツァルが会っている?
もしかしてミンストレル?なんかすごくそんな気がするぞ。



フォーチュンはすべての質問に答えてくれます。
塔のあらましについて聞くと、創造主は塔の世界と、それを巡る物語を作り、ネットユーザーを招いたという。
そして観客が退屈しないよう、話を調整してきたと・・・。

ただ、お前は何者かって問にだけは「あなたの従者です」としか答えてくれません。
うーん・・・?
ツァルに役目をこなさせるために創造主が作った案内役?
微調整のためのメッセンジャー?旅を監視して、動向を創造主に伝えるとか・・・。
少なくともここまで色々知ってるのだから、創造者側のキャラクターであることは間違いないですよね。



そして最後の質問。
これからツァルは何をすればいいのか。
旅の目的のもう1つは・・・



イエス!!!

エレベーターは急降下し、無機質な場所に到着します。
救世主の姿を見つけ、集まってくる人、物語の登場人物達。
彼らは幕引きの魔王が飛び降りた後、気がついたらここにいたらしい。
制圧するために集められたということ・・・?



最期の敵は、なんと創造主らしいです。
注目を集めるために、創造主に歯向かう?
作り物の域を越えろということだろうか・・・?

フォーチュンはツァルへの説明が済むと、金色の蝶になってまたどこかに行ってしまいます。
もう一緒に来てはくれないらしい。



ネットユーザーからの暖かい(?)声援を受けつつ、最期の戦いへ挑みます。

・・・えっとところで今思い出したんですが、
嵐の遊び場に行き忘れてましたね・・・あのあれ、イブシギン王国のお城から下りれる所。
お金とアイテム回収し損なってるーもう戻れないのかなあ うーうう

とにもかくにも今日はここまで 次回に続く!!

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