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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記14

02 06, 2013 | Posted in 他作品

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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記14回目です。
今日は最終制圧空間を途中まで攻略しますよー!

※ネタバレを含みます。


01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮
05 イブシギン王国~グリーングラス大平原
06 マギア・コースター~大分岐点
07 大分岐点~ヤマブキ展望台
08 アクアリウム~海底魔城
09 酩酊シンドローム入手
10 天空非情階段
11 最下層監獄
12 セントラル・エレベーター
13 塔最上階


いよいよラスダン、最終制圧空間です。
背景を流れる文字は「NO-FUTURE
熱い感じのBGMも流れ、盛り上がりを感じさせます。

遊園地跡にいた学生達はそれぞれに、絶望していたりツァルを応援してくれたり、
中には拾ったものを売ってくれる、この期に及んで小遣い稼ぎに精を出す人までいます。
したたかだ・・・。



直進した所にあるコンソールからは、最終制圧空間の進み方が調べられます。
中に散らばったカードを六枚集めればいいらしい。
4つの動力源を集める旅を、形を変えてここでもう一度繰り返す・・・と思うと胸熱。

ところで、このコンソール名は「4-tune」。
tuneって何の単位・・・?
・・・あっ



さて、通路を渡って右へ。まずはこちらから進めていきたいと思います。



進んだ先には更に分岐が。
ランダムエンカウントエリアは、このダンジョン一危険な場所なのだとか・・・。
よし、後を楽にするためにも、危ない所から先に行こう。

この通路では「大封印」についての説明も読めます。
ラスボスとその眷属「FTクラッド」が使う状態異常で、レベルドレインを更に強化したような内容らしい。
アイテムも魔法も無効、3ターンで治るらしいです。
情報として覚えておこうー

このエリアではただ歩いているだけで敵に遭遇します。が、幸いそこまでエンカウント率は高くありません。
敵は皆強力ですが、ほぼ確実に逃げられるので、逃げまくるというセコいやりかたもできますし・・・

また、ラストエンジェルはそこまで怖い敵ではありません。
3ターンで全滅させます、と言ってきますが、その実態は全員に即死魔法をかけてくるというもの。
結構な確率で外れる上、即死無効の装備品があれば無効化できます。
このゲームでは瀕死状態も普通の回復魔法で治療できるので、レベルが低いとかでない限りあんまり怖くないような?
それより怖いのは ナリエちゃん ラストフェイスとラストドラゴンだ・・・



途中から、スイッチをオンにしないと進めない箇所が出てきます。
このスイッチ、どれもこちらにデメリットとなるものばかり。
ここでは「一定確率レベルドレイン」を選びました。
これは戦闘中に一定確率で幕引きの魔王の幻影が現れ、
味方一人をレベルドレイン状態にするというもの。
登場シーンは迫力があってなかなか怖い。

落ちているアイテムは強力な物ばかりです。
特にエメトの神話弓は最高クラスの攻撃力に、感電効果までついている嬉しい武器。
拾いつつ進む進むー



げっ

・・・進むごとにオンにしないといけないスイッチが増えるようです。
ここでは、さっきのレベルドレインに加え、「一定確率で援護射撃」「スパークトラップ」を選択。
援護射撃は、戦闘に一定確率で「ビット・インスタント」が登場し、こっちを攻撃してくるというもの。
スパークトラップは、フィールドに光のトラップが出てきます。
当たると50ダメージというなかなか痛いものなので、よく見て避けていきましょう。



最終的にスイッチは4つオンにせねばなりません。
「FTクラッド」を選択。エリア内にラスボスの眷属「FTクラッド」が登場します。
これはシンボルエンカウントなので戦闘を避ける事も可能・・・なのですが、
たいてい宝箱の前にいたりするので、倒しながら進むことに。
ヴェラム・モードかキャスター・モードになると、メイジブラスターがよく効くようになるので楽。
ソーディアン・モードになられるとかなり厳しかったな・・・

そんなこんなで、ドラゴンやフェイスから逃げたり、倒したりしながら進むと・・・



カードだー!
宝箱ではなく、専用のグラフィックで落ちてるんですね。これはわかりやすい。
進めば通路を作ることができ、戻るのが楽になります。



ここにもカードが。
なお、この辺りには装備品「ガラスのサイ」があります。
これはすべての攻撃がクリーンヒットになるという優れもの。
特にラストエンジェル戦で役立ちます。



二枚手に入れたところで行き止まりになったので、戻ります。
帰りはワープができるようになるので、アイテムを取り逃がしても取りに戻れる安心設計。
本当にこのゲームは親切です。

ちょうどセーブポイントの近くまで戻ってきたので、今日はここまでですー。
次回に続く!

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