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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記18

02 10, 2013 | Posted in 他作品

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「さよなら、モナーRPG」プレイ日記。
二週間ちょっと続いたこの日記も、いよいよ最終回です。
ラストに向けて突っ走りますぞー!

※エンディング内容を含むネタバレがあります。

01 オープニング
02 クリームヘイト遊園地跡~ムシクイ図書館
03 暴れ木馬回廊~リンゴ坂学園
04 リンゴ坂学園~永劫夢氷宮
05 イブシギン王国~グリーングラス大平原
06 マギア・コースター~大分岐点
07 大分岐点~ヤマブキ展望台
08 アクアリウム~海底魔城
09 酩酊シンドローム入手
10 天空非情階段
11 最下層監獄
12 セントラル・エレベーター
13 塔最上階
14 最終制圧空間(ランダムエンカウントエリア)
15 最終制圧空間(それ以外
16 ロールバック・ゲート(嵐の遊び場)
17 別宇宙の門

ゲートから最終制圧空間の最深部へ。
いよいよ最後の戦いへ向かいます。

奥へ向かうと、たくさん集まってくるネットユーザー。そして・・・



巨大な機械に乗って出てきたフォーチュン。
やっぱりお前がラスボスか!!

思い返せばあちこちにヒントはあったんですよね。
コンソール名「4-tunes」とか、FTクラッドのデザインとか。
あとはとにかくフォーチュン胡散臭かったのとか・・・

ここのやりとりは好きな台詞を選べます。
フォーチュンとの会話を楽しみましょう。
怒りをぶつけることもできるよ!



フォーチュンはこの塔の世界の創造主・・・というかゲーム作者。
救世主の従者フォーチュンというのは、ツァル達を誘導するためのロールでした。
モナーRPGの現状を憂いた4-tunesは、このツァルを主人公とした救世の物語を通じて、見る人の心を動かそうとしたのです。



もう一歩。人の心を動かす何かがあれば何かが変えられるかもしれないと、
4-tunesはツァルに戦いを挑んできます。



うわあああ流行り廃れなんて知るかあああぁぁぁぁ!!!



最終制圧システム戦。ラスボスです。張り切ってまいりましょう!
同時に出てくるビット・イグニスは毎ターンこちらを攻撃してきます。
倒すこともできますが、3ターン猶予の後に復活してくるので、
ビットは無視して最終制圧システムを叩き続けましょう。

全体攻撃のスターバスターは1ターンの猶予があるので、ちゃんと防御すれば大丈夫。
それよりも脅威になるのはメシア潰し。999固定ダメージで、確実に一人を沈めてきます。
誰かが倒れれば早めに体勢を整えましょう。

どうも最終制圧システムの行動はパターン化されてるようです
強力な攻撃を連続して使っては来ないので、回復も楽。



ある程度ダメージを与えると、ビット・イグニスが全ていなくなり、敵が強化されます。
限界突破システムと名前も変わり、下げたステータスも元に戻ってしまいます。
メシア潰しをかなりの頻度で使ってくるようになるので、追い詰められないよう回復は早めに。
どうしても味方は倒れては復活を繰り返す事になるので、
ステータスアップは諦め、ちょっとずつでもダメージを与えていきましょう。

回復役が大封印を防げるようにしておけば、いざというときに慌てることがないのでお勧め。
「全ステータス異常防止」の表記があるものは大封印も防げるようなので、
大封印を防げるのは「常闇の星」「テトラクリスタル」「アスキニアの宝珠」の3つになるはず。
どれか装備させておきましょう。

めでたく勝つと・・・



真っ暗な世界に残るツァルと4-tunes。
そう、ラスボスを倒してしまえば、ゲームは終わってしまうのです。

この先、モナーRPGがどうなるかはわからない。
けれど4-tuneは、このゲームがモナーRPGを救う希望になると信じる、と告げます。
いかにも最後の挨拶ですが、そうです最後なのです。



うわああああああああ

役目を終えたツァルは、この世界ごと消えてしまいます。
なお、この運命に対して文句言ったりもできます。結果は変わりませんが・・・



ツァルが消えるのは変えようもない運命。
けど、この物語が見た人の心に届いたのなら。
違うところで、いつかきっと、また会えるかもしれない。

ミンストレルも以前はフロイトだったりマルクトだったりしたのかもしれないのですね。
創作されたキャラクターは、本当に存在はしていませんが、
だからこそ、何度だって生まれる事ができるのかもしれません。
作者によって、または別の誰かによって。



4-tunesは、旅は楽しかったと告げます。
騙され続けては来たけど、4-tunesはずっとツァルの生を、4-tuneなりに肯定してくれてたのかもしれません。
山の神やっつけた時の台詞とか、今思い出すと感慨深いです。 →これ

なおフォーチュンとの最期の別れに際して、
最後まで後ろ向きな事を言って4-tuneを無駄に追い詰める事もできます



ツァルが消え、一人残される4-tunes。
その周りにネットユーザーが集まってきて、思い思いに言葉をかけて去っていきます。
が、その殆どはすごく軽い感じの台詞。
「次はモナー系にこだわらなくてもいいから」なんて言ってくる人までいて
お前は何を見てたんだ!!

「難しいですな・・・人の心を動かすというのは」
一人呟く4-tunes。ごもっともです。

が、そこに。



一人だけ雰囲気の違うネットユーザーがやってきて・・・



(゚∀゚)!



<span style="font-size:large;">届いたーーーーー!!!
この展開はもう ぃやったーーーー!!って気分になりますね!
良かったねえ4-tunes 良かったねえ!
一人だけにでも 届いたんだね!





クレジット後、最後に全員の笑顔が写り、おしまい。
ローゼンクロイツさんお疲れ様でしたウオォォォォ!!!


プレイ日記はこれでおしまい!
次回でプレイを終えての感想とまとめを載せますので、もうちょっとだけお付き合いくださいまし。

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